WSのお知らせ

ワークショップのお知らせです。
10月9日に知立市の公共施設、パティオ池鯉鮒にて行います。
そのまま午後からはかきつばたホール前にて展示に向けての公開制作(付箋貼り)をします。
会期中にも随時付箋を貼り続けるwsをします。

ご予約はパティオ池鯉鮒までお願いします。
(9月23日より受付開始)

ラジオに出ます。

先日ラジオ番組に出演させていただきました。
私の住んでいる東三河やファンデナゴヤの開催地の名古屋では放送されませんが、ファンデナゴヤの宣伝と一緒に展示する岡山さんの曲をラジオで流してもらいました。
(私の声が)お聞き苦しいこともあると思いますが、曲は本当におすすめです。
よければ聞いてください。

○番組放送時間  毎月第3.4火曜日 22:00~23:00
        (災害発生の場合は、災害防災情報に切り替わります)
○放送媒体   ラジオPitchFM83.8Mh(安城・知立・碧南・高浜・刈谷市内が受信範囲)
        インターネット&スマホでも聞けます 詳しくはこちらへ
「PitchFM83.8 インターネットラジオのご紹介」

PitchFM ラジオ市民チャレンジゾーン
「Lucky2/ラッキーラッキー」
パーソナリティ 白たま/野中ゆう子

ラジオブログ「Lucky2/ラッキーラッキー」
「Lucky2」JIGEMU
http://luckyxlucky-7.jugem.jp/

the 7th deep night

2017年12月16日(土)美術評論家の田中由紀子さんとトークショーを行うことが決まりました。

名古屋市文化振興事業団 名古屋市青少年文化センター アートピアの事業としてで、ファン・デ・ナゴヤの関連イベントとなります。

テーマはアーティストが企画を行うことについて。

タイトルはまだ決まっていませんが、少しづつ色々な経験が出来て光栄です。

ファンデナゴヤ2017.12 採択されました。

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ファン・デ・ナゴヤ美術展というアート企画のコンペティションに応募し、採択されました。
作家としてだけではなく、企画者としても応募しました。

キュレーターというには素人すぎますが、作家としてどんな展示がしたいか。
誰としたいかを考えた末、声をかけさせてもらったメンバーと展示します。

展示は2017年12月名古屋市民ギャラリー矢田にて。
「ファン・デ・ナゴヤ2017.12」という名称です。

23件の応募の内3件が採択されそのうちのひとつです。
第一次審査が書類、第二次審査がプレゼン
このプレゼンがとにかく緊張した。

企画は決まっていますが1年かけてブラッシュアップしていきたいと思います。

REAR38号 レビュー掲載

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2016年11月20日発売の芸術批評誌REAR38号のレビューに8月に行いました名古屋市民ギャラリー矢田パートナーシップ事業#4「見えないものを見る力」が掲載されました。
執筆してくださったのは名古屋大学の栗田秀法教授です。

機会がありましたら是非お手に取ってご覧ください。

今後の展示予定

2017年 予定

4月8日~4月30日 個展 アートエイジギャラリー(愛知県豊橋市)

5月13日 アートワークショップ 「エア建」 明星ライブラリー(愛知県田原市)

7月23日~8月12日 アーティストインレジデンス&展示(ポーランド) 

8月19日~27日 個展 ギャラリーhase(愛知県名古屋市)

10月22日~29日 企画(グループ)展 パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)2階ギャラリー(愛知県知立市) ※一般財団法人ちりゅう芸術創造協会主催

12月7日~12月27日 アート企画のコンペティション「ファン・デ・ナゴヤ美術展2017.12」 企画者兼出品者 名古屋市民ギャラリー矢田(愛知県名古屋市)
          ※名古屋市市民文化振興事業積立基金主催

12月16日 the 7th deep night 美術評論家田中由紀子氏とのトークショー ナディアパーク7階 7th cafe (愛知県名古屋市)

2018年 予定

2~3月 グループ展 ドゥギャラリー(愛知県瀬戸市)

4月末~5月初頭 お寺deアート グループ展(愛知県豊田市) ※展示での参加かWSでの参加かは未定です。

5月14日~19日 グループ展 ギャラリー羅針盤(東京都中央区銀座)

アーツチャレンジ2016 展評 五十嵐太郎氏より

アーツチャレンジ2016の展評を審査員でもある建築・美術評論家五十嵐太郎さんより頂きました。

artscape.jp/report/review/10121128_1735.html
こちらのwebサイトからもご覧いただけますが、以下コピーして貼り付けさせて頂きました。
(写真はありません。)

会期:2016/02/23~2016/03/06

愛知芸術文化センター[愛知県]

審査を担当したアーツチャレンジ2016は、愛知芸術文化センターの正式展示スペース以外の空間を使う公募である。1~3回目、去年と今回も関わったので経緯を見てきたが、クオリティが高く、安定性の高い作品の展覧会に成長した。が、あえて欲を言えば、ひとつくらい思い切ったチャンレジをして、ときには失敗するような問題作が入ってもよかったかもしれない。印象に残った作品をいくつか。
地下階段の宮本宗は、人工補綴としてのクレーン+身体の大型インスタレーションの力作である。照沼敦朗は、カーマニアの自身を投影したミエテルノゾム君を軸に絵画、彫刻、映像を展開。棒読みラップのアニメが強烈だった。
水野里奈は、味覚→視覚の変換を提示するが、あいちトリエンナーレ2013、VOCA、豊川で見た絵画から進化し、複数の空間を重層的にたたみ込む表現が感じられて、そこが興味深い。11階のL字回廊の田口友里衣は、小さなガラス玉と石によるささやかな庭を設置し、それが屋外のビル群と共鳴する。
伊藤久也は、悪のカタチをワークショップによってさまざまな人に制作してもらう作品だが、参加者から語られる言葉が面白い。池谷保の絵は、目を突き刺す棘のようなテクスチャに覆われた表面である。一方、大崎土夢はマチエールの勝負ではなく、かたちと内容のズレが連鎖しながら、複数の絵画がさまざまな関係性を構築していく知的な空間をつくる。

写真:左=上から、宮本宗、照沼敦朗、水野里奈 右=上から、田口友里衣、伊藤久也、池谷保、大崎土夢

2016/02/27(土)(五十嵐太郎)