7 th deep night

美術評論家田中由紀子さんとの対談の詳しい内容とテーマが決まりました。
是非お越しください。

「視覚は絶対か?アートと五感をかんがえる」
会場 青少年文化センター(アートピア)7 th cafe
   (ナディアパークデザインセンタービル7階)
参加費500円(1ドリンク/コーヒーもしくは紅茶付き)
申込不要 先着順 定員40名
進行役 田中由紀子(美術批評/ライター)

【赤ちゃんと一緒に鑑賞ツアー】のご案内

【赤ちゃんと一緒に鑑賞ツアー】のご案内
12月9日(土)
赤ちゃん連れの方を対象とした鑑賞ツアーがファンデナゴヤ美術展2017.17で行われます。

第一部10:00~
第二部11:30~
各回60分程度
会場 市民ギャラリー矢田
各回5組 参加費無料・事前予約制
ガイド 田中由紀子さん(美術批評家・ライター)

11月9日(水)電話・窓口にてお申込み受付中
052-719-0430

普段赤ちゃん連れだと美術館に行きにくいと思ってる方(そんなことは気にせず是非どんどん行って欲しいと個人的には思っていますが)是非、この機会に現代アートに触れてリフレッシュしてください。

第11回西脇市サムホール大賞展

第11回西脇市サムホール大賞展に入選しました。

西脇市岡之山美術館
〒677-0039 兵庫県西脇市上比延町345-1

2017年10月29日(日)~12月3日(日)
【開館時間】 10:00~17:00(入館16:30まで) ※最終日は15:00まで
【休館日】 月曜日
※入館料は無料です。

入賞・入選作品は展示されます。

画像の写真は出品作品ではありませんが、影をトレースするシリーズを展示します。

ファンデナゴヤ2017.12 採択されました。

img_20161229_133935

ファン・デ・ナゴヤ美術展というアート企画のコンペティションに応募し、採択されました。
作家としてだけではなく、企画者としても応募しました。

キュレーターというには素人すぎますが、作家としてどんな展示がしたいか。
誰としたいかを考えた末、声をかけさせてもらったメンバーと展示します。

展示は2017年12月名古屋市民ギャラリー矢田にて。
「ファン・デ・ナゴヤ2017.12」という名称です。

23件の応募の内3件が採択されそのうちのひとつです。
第一次審査が書類、第二次審査がプレゼン
このプレゼンがとにかく緊張した。

企画は決まっていますが1年かけてブラッシュアップしていきたいと思います。

REAR38号 レビュー掲載

38_cover_2

img_20161124_0001_new

2016年11月20日発売の芸術批評誌REAR38号のレビューに8月に行いました名古屋市民ギャラリー矢田パートナーシップ事業#4「見えないものを見る力」が掲載されました。
執筆してくださったのは名古屋大学の栗田秀法教授です。

機会がありましたら是非お手に取ってご覧ください。

今後の展示予定

2017年 予定

4月8日~4月30日 個展 アートエイジギャラリー(愛知県豊橋市)

5月13日 アートワークショップ 「エア建」 明星ライブラリー(愛知県田原市)

7月23日~8月12日 アーティストインレジデンス&展示(ポーランド) 

8月19日~27日 個展 ギャラリーhase(愛知県名古屋市)

10月22日~29日 企画(グループ)展 パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)2階ギャラリー(愛知県知立市) ※一般財団法人ちりゅう芸術創造協会主催

12月7日~12月27日 アート企画のコンペティション「ファン・デ・ナゴヤ美術展2017.12」 企画者兼出品者 名古屋市民ギャラリー矢田(愛知県名古屋市)
          ※名古屋市市民文化振興事業積立基金主催

12月16日 the 7th deep night 美術評論家田中由紀子氏とのトークショー ナディアパーク7階 7th cafe (愛知県名古屋市)

2018年 予定

2~3月 グループ展 ドゥギャラリー(愛知県瀬戸市)

4月末~5月初頭 お寺deアート グループ展(愛知県豊田市) ※展示での参加かWSでの参加かは未定です。

5月14日~19日 グループ展 ギャラリー羅針盤(東京都中央区銀座)

アーツチャレンジ2016 展評 五十嵐太郎氏より

アーツチャレンジ2016の展評を審査員でもある建築・美術評論家五十嵐太郎さんより頂きました。

artscape.jp/report/review/10121128_1735.html
こちらのwebサイトからもご覧いただけますが、以下コピーして貼り付けさせて頂きました。
(写真はありません。)

会期:2016/02/23~2016/03/06

愛知芸術文化センター[愛知県]

審査を担当したアーツチャレンジ2016は、愛知芸術文化センターの正式展示スペース以外の空間を使う公募である。1~3回目、去年と今回も関わったので経緯を見てきたが、クオリティが高く、安定性の高い作品の展覧会に成長した。が、あえて欲を言えば、ひとつくらい思い切ったチャンレジをして、ときには失敗するような問題作が入ってもよかったかもしれない。印象に残った作品をいくつか。
地下階段の宮本宗は、人工補綴としてのクレーン+身体の大型インスタレーションの力作である。照沼敦朗は、カーマニアの自身を投影したミエテルノゾム君を軸に絵画、彫刻、映像を展開。棒読みラップのアニメが強烈だった。
水野里奈は、味覚→視覚の変換を提示するが、あいちトリエンナーレ2013、VOCA、豊川で見た絵画から進化し、複数の空間を重層的にたたみ込む表現が感じられて、そこが興味深い。11階のL字回廊の田口友里衣は、小さなガラス玉と石によるささやかな庭を設置し、それが屋外のビル群と共鳴する。
伊藤久也は、悪のカタチをワークショップによってさまざまな人に制作してもらう作品だが、参加者から語られる言葉が面白い。池谷保の絵は、目を突き刺す棘のようなテクスチャに覆われた表面である。一方、大崎土夢はマチエールの勝負ではなく、かたちと内容のズレが連鎖しながら、複数の絵画がさまざまな関係性を構築していく知的な空間をつくる。

写真:左=上から、宮本宗、照沼敦朗、水野里奈 右=上から、田口友里衣、伊藤久也、池谷保、大崎土夢

2016/02/27(土)(五十嵐太郎)