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News

Yada River Tea Ceremony

展覧会のお知らせです。

2月18日は在廊予定です。
何卒よろしくお願い致します。

2018年度 桜ヶ丘ミュージアムキッズワークショップ

2018年度の桜ヶ丘ミュージアムのキッズワークショップの講座が決まりました。

また2017年度(2018年2月11日開催予定)の講座は定員となり現在キャンセル待ちとなっております。
たくさんのお申込みありがとうございました。

楽しい講座になるように精一杯努めたいと思います。
今後ともよろしくお願い致します。

※行政・民間問わず講師派遣を承っております。興味がありましたらお問い合わせフォームよりご連絡お待ちしております。


写真は2016年度の桜ヶ丘ミュージアムキッズワークショップより

2018年の予定

新年あけましておめでとうございます。
2018年も作家として精一杯生きていきます。

写真は2017年、年末のファンデナゴヤ美術展より。目標のひとつであった展示が無事終わりました。
余韻や残りの仕事もまだありますが、もう次に進まなくてはという気持ちでいっぱいです。

2018年前半の予定です。

2月16,17,18,23,24,25日 3月16,17,18,23,24,25日 愛知県瀬戸市 ドゥギャラリー 企画展
4月21日~5月13日 愛知県岡崎市 マサヨシスズキギャラリー 企画展
4月29日~5月6日 愛知県豊田市 顕正寺 お寺deアート展
5月3日~5月13日 愛知県一宮市 一宮市尾西歴史民俗資料館 別館旧林家住宅 企画展
5月14日~5月19日 東京都銀座 ギャラリー羅針盤 グループ展

今年もどこかで皆様にお目にかかれるように精進致します。

運営協議委員

今年度(平成29年度)より地元、豊川市の桜ヶ丘ミュージアムの運営協議委員になりました。

社会的立場にある研究者か教育関係者か学識者のいずれかを満たすことが条件となります。
実績も実力もある作家や研究者はたくさん地元にいると思いますが、地元に在住・活動していること、ファン・デ・ナゴヤで企画が採択されたことが選出理由だそうです。

文化振興に以前より興味があり、大学時代はトリエンナーレで働きたいと思っていました。
それは昨年地元有志というでしたが豊橋の運営会議に仲間に入れて頂くことで、とても良い経験が出来ました。
(その時の記事はこちらです)

こちらのミュージアムにはそれこそミュージアムになる前の文化広場時代は父とよく散歩に来ましたし、アスレチックで遊んでいました。
小学校のときには課外活動で美術鑑賞もしました。
大学時代には学芸員実習をし、豊橋のアートエイジギャラリーで展示をするようになってからは学芸員さんとも親しくさせて頂きました。
監視員のバイトをして、設営ボランティアをして、ここ数年はキッズワークショップの講師をさせて頂いています。

「運良く」という言葉が一番しっくりくるお誘いですが、運も実力の内という言葉を真に受けて。
運を実力に変える努力で今後も色々と経験・勉強させて頂きたいと思います。

REAR38号 レビュー掲載

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2016年11月20日発売の芸術批評誌REAR38号のレビューに8月に行いました名古屋市民ギャラリー矢田パートナーシップ事業#4「見えないものを見る力」が掲載されました。
執筆してくださったのは名古屋大学の栗田秀法教授です。

機会がありましたら是非お手に取ってご覧ください。

アーツチャレンジ2016 展評 五十嵐太郎氏より

アーツチャレンジ2016の展評を審査員でもある建築・美術評論家五十嵐太郎さんより頂きました。

artscape.jp/report/review/10121128_1735.html
こちらのwebサイトからもご覧いただけますが、以下コピーして貼り付けさせて頂きました。
(写真はありません。)

会期:2016/02/23~2016/03/06

愛知芸術文化センター[愛知県]

審査を担当したアーツチャレンジ2016は、愛知芸術文化センターの正式展示スペース以外の空間を使う公募である。1~3回目、去年と今回も関わったので経緯を見てきたが、クオリティが高く、安定性の高い作品の展覧会に成長した。が、あえて欲を言えば、ひとつくらい思い切ったチャンレジをして、ときには失敗するような問題作が入ってもよかったかもしれない。印象に残った作品をいくつか。
地下階段の宮本宗は、人工補綴としてのクレーン+身体の大型インスタレーションの力作である。照沼敦朗は、カーマニアの自身を投影したミエテルノゾム君を軸に絵画、彫刻、映像を展開。棒読みラップのアニメが強烈だった。
水野里奈は、味覚→視覚の変換を提示するが、あいちトリエンナーレ2013、VOCA、豊川で見た絵画から進化し、複数の空間を重層的にたたみ込む表現が感じられて、そこが興味深い。11階のL字回廊の田口友里衣は、小さなガラス玉と石によるささやかな庭を設置し、それが屋外のビル群と共鳴する。
伊藤久也は、悪のカタチをワークショップによってさまざまな人に制作してもらう作品だが、参加者から語られる言葉が面白い。池谷保の絵は、目を突き刺す棘のようなテクスチャに覆われた表面である。一方、大崎土夢はマチエールの勝負ではなく、かたちと内容のズレが連鎖しながら、複数の絵画がさまざまな関係性を構築していく知的な空間をつくる。

写真:左=上から、宮本宗、照沼敦朗、水野里奈 右=上から、田口友里衣、伊藤久也、池谷保、大崎土夢

2016/02/27(土)(五十嵐太郎)

Exhibition

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田口友里衣展ーhere or there 過ぎてゆく日々ー

花奉る家

アーツチャレンジ2016

Art Exhibition in 普門寺 もみじまつり 「壺中」~境界のない世界への門に立つ時~

ギャルリーくさ笛3人展

here or there -曖昧な存在を証明する行為-

「普門寺テラリウム in 普門寺 もみじ祭り

冬に眠る鳥-造形と装飾-

生きモノたちの残像

身につけるアート展

ガラスと青と白のうつわ展

雨に濡れた森

ワークショップ&個展「ヤネウラリウム」

アートエイジ 2015

望遠鏡と顕微鏡のある部屋

個展 「記憶・記録」

私の中のソラ

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